ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2011/02/12 (Sat) お米料理教室
2011/01/27 (Thu) 寒もち
2011/01/23 (Sun) 湘南国際マラソン
2011/01/22 (Sat) やったぁ~
2010/12/18 (Sat) 大人の食育セミナー

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


P1000117.jpg


今日は「えべっさんよ!」とおばあちゃんが店の神棚に金目鯛を祀っていました。
「えびす講」とは・・・・
夷講、恵比須講、恵美須講などと書く。えびす神を祭る行事であるが、えびす神の信仰を受け入れるにあたって、商家においては、同業集団の組織と結び付いてえびす講中をつくり、一方農村では、地域集団の祭祀(さいし)組織に結び付いたものと、年中行事的な各戸の行事として受け止めた所とがあり、それらが相互に混在し重複している。期日は旧暦10月20日が一般である。旧暦10月は神無月(かんなづき)といわれ、全国の神々が出雲(いずも)へ集合するという伝承が、広く行き渡っている。したがってその期間は神々が不在になるはずで、神祭りも行われない。そこで10月20日のえびす神の祭りを正当化するために、「夷様の中通(なかがよ)い」などといって、えびす講の前後だけ出雲から帰ってくるのだといったり、えびす様と金毘羅(こんぴら)様(祭日は10月10日)だけは留守(るす)神だから出雲へ行かないのだと説明している。えびす講を11月20日にする例もあり、年の市(いち)と結び付いて12月20日にする所もある。農村では、10月と1月の20日を対置させてともに祝い、えびす様が稼ぎに行く日と帰る日だなどと説明する所が多い。えびす講の日は、神棚に一升枡(ます)をあげ、中に銭や財布を入れて福運を願い、あるいは東北から中部にかけての広い地域では、フナなどの生きた魚を水鉢に入れてえびす神に供えたり、またこの魚を井戸の中に放したりする。〈井之口章次〉
(C)小学館

戸塚ママでした
スポンサーサイト

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 新婚西元と戸塚ママが書くお米あれこれ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。